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REGULAR EVENT

Voices Inside
毎月第3土曜日19時より始まる藤沢ノース・サイド・ソウル。2008年から一度も休まず続けており、開催120回を超えるCane'sの看板イベントです。
1950,60年代のR&を中心に、毎回ブラック・ミュージックに関連したテーマを設けながら、主宰の二見潤、大野正雄、顧問の関根雅晴のレギュラー3名が、ディスク・ジョッキー・スタイルで喋りを交えながらレコードを回しています。
ゲストに著名な音楽ライターやレコード・コレクター、各ジャンルのマニアやハード・ディガーやをお招きし、アメリカ音楽に影響を受けて来ざるを得なかった我々の「心の声」を照らして続けています。
オリジナル・シングル盤のみならず、78回転SP盤がかかることも少なくありません。
二見潤の「ストーリー・テリング・DJ」も聞きどころのひとつ。ルーツ・ミュージック関連のライブを企画することもあります。

“Voices Inside” 2014年 (pic. by Kosuke Ohno)

“Voices Inside” 2014年 (pic. by Kosuke Ohno)

“Voices Inside” 2018年

藤沢歌謡会
010年「ほほえみ歌謡ナイト」として始まり、主宰がカズマっクスから全方位レコード・マスターとして深い見識を持つダメ男(a.k.a.阿仁敬堂)に交替して隔月の開催。「妖精」こと及川譲二とのレギュラー2名がゲストDJを交えて、広い意味での「歌謡曲」を深く濃く展開していきます。
よみきかせのみきかせ
2014年にスタート。隔月開催(基本的に日曜日の夕方4時から)。現役の保育士、保育園長を中心に始まり、現在はますいあらた、てづかのぶえ、そのだかよの3名がレギュラー。絵本の読み聞かせだけでなく歌や演奏などもあります。子供のためのものだけではなく、なかなか飲みに来られない子育て奮闘中の親たちにもお酒を楽しんでもらえる機会を作りたいという思いから、「のみきかせ」というコンセプトを考えました。もちろん大人だけの参加も歓迎で、絵本やお話を「聞く」という面白さも感じてほしいと思っています。
アイリッシュ・セッション
2014年から毎月開催(基本的に日曜日の夕方5時より)。主宰はフィドラー椎野工。ベテランから初心者まで、あらゆる楽器奏者の参加をお待ちしております。無数にあるトラディショナル・ケルト・ミュージックの中から、弾ける曲は弾き、知らない曲は休んで聞き、そうしてレパートリーが増えていくのがセッションの魅力。そしてまた、その日に集まった様々な楽器から紡ぎだされる完全生音のアコースティック音楽は、夕方飲みのBGMとしてもふさわしく、演奏者以外の方の参加や見学も歓迎です。

Irish Session 2014年

かわECM
ドイツのコンテンポラリー・ミュージック・レーベル”ECM"を中心に様々な音楽を聞いてゆくリスニング・イベント。ECMファンのかわい治療院に好きなCDをかけてもらおうという軽いきっかけから始まり、ピアニスト田尻有太のソロピアノ演奏やクラシックを聞くコーナーなど、徐々に発展している。隔月の水曜日に開催。

「かわECM ソロピアノ」2018年

After h'Our Rock
3か月に一度開催。縛りの多いディスコ・イベントなどでDJをしていたmakizooが実はロック好きというので、Cane'sにはあまり縁のないハード・ロックなどをかけてほしいということから始まったレコード・イベント。音楽ファンが囚われがちなジャンル感や用語感に構わず「ロック」を感じるものなら何でもかけていこうという趣旨で、「アダルト・オリエンテッド・ロック」として知られる"AOR"を独自に解釈し、「いろいろ聞いてきた我々が、いろいろ聞いてきた後に思うロック」という意味合いの、「我々のAOR」を模索しています。
Frank Zappaナイト「つらい浮世」
なんとなく知ってはいても全貌をつかめない異才の巨人フランク・ザッパ。興味はあってもどこから聞いていけばよいか分からないザッパ初心者に向けて、一から一枚ずつ聞いていこうじゃないかと三月に一度開催。おそらく数年を要するだろう。ザッパ・フリークの阿仁敬堂とNAKAOの二人が聴衆をおいてけぼりにしてザッパを語り合いながら、その周辺の音楽とともに聞いていく大河ドラマ的企画。
"Free Friday"
カウンターDJシリーズ
通常のDJイベントではなかなか出番のないレコードたちにもたまには陽の目を浴びさせたい。カウンターの片隅にターンテーブルを一台置いて、好きなテーマでのんびりレコードを聞いてゆく金曜の夜。オーノマサオの「ドロ沼金曜日」、二見潤の「潤金」、makizooの「キラキラ金曜日」、Genさんの「聞き逃しGen金」、関根さんの「カンコン金」、阿仁敬堂の「ヤミ金」、tetchan'の「ギラギラ金曜日」、カズマックスの「たまに聞きたい金曜日(タマ金)」など、Cane'sおなじみのDJ陣が突発的に登場します。
Funk研究会
James Brown "Cold Sweat"から起算してFunk50周年の2017年、ファンク・ミュージックを再履修していこうとファンクに誓いを立てる深夜の部活。フルマラソン2時間40分台ランナーでもある久保田耕をファン研部長に、ファンク前夜から70's王道ファンク、80's打ち込みファンクやファンク周辺まで、手作り「ファン研新聞」を片手にファンクを思索していきます。副部長いっしー(ヒヨコ電子)と共に、ファン研は新入部員を随意時募集しています。ファンクは宇宙を救う。ほぼ毎月開催。だけど時間はまちまち。
Cane'sバンド練習
つまみ持ち寄りで日曜の夕方から飲みながら練習。音楽に夢や形などいらない。そこにいる人間でできるものが僕らの音楽。ほぼ毎月開催。

「夜久一、カウンターで唄う」2018年

「アンビエント兄弟」2018年

キャットかまニャンダフル」2018年

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